TOP > 様々な治療法 > 自律神経の不安定な人に不整脈が多い

自律神経の不安定な人に不整脈が多い

不整脈とは

不整脈とは、脈拍のリズムが不規則になってしまい、脈がとんだり、速くなったり、遅くなったりするものです。胸がドキドキするなど、胸の動悸が普通とは違う状態になる事を、一般的に「不整脈」と呼んでいます。私達の心臓は、一日約10万回、収縮と拡張を繰り返しています。

刺激伝道系神経によって自動的に電気信号を発生させているのですが、この部分の異常により電気刺激が途切れてしまったり、余分に伝わってしまい、収縮と拡張が無秩序になり血液が心臓の外にスムーズに流れなくなってしまいます。これが「不整脈」と呼ばれる症状の特徴です。

不整脈の人は自律神経失調症の人に多い

不整脈の問題は、電気信号が誤作動する原因を、もとから追及していかなければいけないという事です。外反母趾や指上げ足、偏平足、それに伴う痛みのトラブルでやってきた患者さんの中には、自律神経失調症の方が多く、これに比例して、不整脈があると答える人が、なんと全体の70%もあると言われています。

不整脈への対応

不整脈を単なる心臓だけの問題としてとらえるのではなく、足裏から重力とのバランスや、肉体と精神に対する生活環境条件に加え、その根本原因、誤作動の原因を追及していく事が大切になります。不整脈の背景には、心臓疾患などの重大な病気が隠れており、突然死を招く事もありますので、専門医の診断を必ず受けるようにしましょう

不整脈の治療法には、専門医による治療が必要ですが、自律神経が原因の不整脈に対しては、低周波と専用マッサージ器で、足裏から全身のほぐしと血行促進を図り、自然治癒力を発揮させます。足裏から全身のバランスを整える整体とテーピングを行い、構造学的な歪みを回復させ、自然治癒力を発揮させます。

日常の生活環境条件を整え、自然治癒力を発揮させます。不整脈には、特に酸素を多く取り込ませる事がポイントになってきます。