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場合によっては休職も必要~自律神経失調症~

明確な病名が判断できない…そうした症状を、自律神経失調症といいます。

そして自律神経失調症の存在が認められるようになった現在、多くの人がその症状を訴えるようになってきました。

しかし自律神経失調症は個人によって症状が違うため、「この薬を処方すれば大丈夫」というものでもありません。

事実処方された薬を飲むことによって、益々症状が酷くなり…日常生活に支障をきたすこともあります。

もちろん、仕事にも影響を及ぼします。

ここで考えられること…それは、「場合によっては休職も必要」ということです。

当然、休職できるかどうかは会社側の判断に委ねることになりますが、最近の状況から医師の診断書に基づき、休職を認めている会社も増えています。
(※会社/自律神経失調症本人にとって、出社させる/することが不利益になると考えられるようになったからです。)

ちなみに医師の診断書=ある程度、自律神経失調症本人の希望を考慮した診断書が作成されることが多いようです。

何故なら、最終的にストレスといった精神面が原因になっているからです。

どちらにしても自律神経失調症の症状が発症した場合、一時的に会社を休職→しっかり体調を整える→改めて仕事に従事することが、1つの方法だと思います。